うつろいの縁にて

造形研究科 デザイン研究領域

ZENG DISHENG


本作「うつろいの縁にて」は、記憶と家の関係を手がかりに制作した写真作品である。幼少期に親戚や友人宅を転々とした経験から、家は安定よりも曖昧さとして意識されてきた。《遠い響き》《寓居》《間》の三部を通し、距離感や境界、隔たりが像として立ち上がる過程を提示する。

うつろいの縁にて

写真 /指導教員:鷹野 隆大

造形研究科 デザイン研究領域

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