SICA-人工的な死の再現-

デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域

大林 弘暉

展示趣旨

平面の装い、たくさんのシたち

それは野へ花を探しに行くようなこと

立体への回帰

再現に次ぐ、再現の果て。

私は、人工的な死を作りだすことにしました。
紙華花(しかばな・しか):葬儀の仏具に使われる、枯れた状態を模した花型の紙立体。
これは、「永統する死の再現=人工的な死」であると捉えられます。
本展示は、この紙華花を元に死の再現として制作した作品を展示しています。
これは「人工的に再現された死」に光を当てることで、影として、「生」の輪郭を写し出す出そうとする試みです。

SICA-人工的な死の再現-

顔料 紙 /指導教員:長井健太郎

デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域

大林 弘暉