大学院 修士課程
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デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域
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ロトスコープとステンシルによるセルアニメーション。
ロトスコープは、「映像をフレームに分解し、それを元に描く」という制作過程を経るアニメーション技法であり、素材となる動きの生々しい機微を映像に反映させることが可能となる。本作ではさらにスプレーによるステンシルを組み合わせ、粒子の物質性や輪郭の非作為的な揺らぎを取り込む。
動きの生々しさを、被写体固有の「らしさ」「生命感」として転換・再配置する。
映像(セルアニメーション)/UHD、ステレオ /指導教員:居山 浩二
デザイン学科 グラフィックデザイン専攻領域