大学院 修士課程
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デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

本展は、革に残る傷やシワを、劣化ではなく、生きていた時間の記憶として再定位する立場に立つ。
縫う・包み・つなぐといったテキスタイルの文化的行為を媒介として、生と死を対立項としてではなく、連続的な循環の過程として捉え直すことを試みる。
日常の延長線上に存在する生命の時間を、空間的経験として提示するものである。
インスタレーション /指導教員:鈴木マサル
デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域