結界・間仕切・構成・

美術学科 絵画専攻領域

項 子闡

間仕切り屏風絵

和紙 アクリル絵具 襖  3160  X  1830 mm

室内構成の組み

綿布 アクリル絵具 木枠  1190  X  2200 mm

絶対平面空間感覚

綿布 アクリル絵具 木枠  1190  X  2280 mm

折り紙の構成 18

綿布 アクリル絵具 木枠  800  X  2000 mm

窓からの組み 中華窓

綿布 アクリル絵具 木枠  910  X  727 mm

東京での生活を通して日本の伝統建築に触れる中で、私は空間そのものを思考の対象として捉えるようになった。頻繁な転居を経験した幼少期の記憶は、固定されない空間への感覚として残っている。本制作では、東アジアに共通する連続的な空間認識を起点に、襖や屏風、絵画、石の配置を用いて秩序と違和感が共存する空間を構成し、鑑賞者の無意識的な感覚を喚起することを試みる。

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結界・間仕切・構成・

アクリル絵具、平面絵画、襖、屏風、砂利、石 /指導教員:末永 史尚

美術学科 絵画専攻領域

項 子闡