茶の間

デザイン学科 室内建築専攻領域

ZHANG YU

都市では日常の速度が加速し、人が立ち止まり時間を感じる場が少なくなっている。茶の間は、茶を飲むというささやかな行為を起点に、時間の「間」を取り戻す空間だ。広東の茶室文化を背景に、香りや展示、陶芸、茶を淹れ味わう体験が重なり、人は自然と滞在し、心と身体のリズムを緩めていく。

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茶の間

1/30 模型 /指導教員:酒匂 克之

デザイン学科 室内建築専攻領域

ZHANG YU