「光」とのあり方についての研究

デザイン学科 インダストリアルデザイン専攻領域

都築 結太

現代のプロダクトデザインにおいて、光は「照明」というハードウェアによって環境側に固定され、モノ(プロダクト)とは切り離された「前提条件」となっている。
本研究は、この固定された関係から一度距離を置き、モノの属性(位置や大きさ)に光を付随させることで、「モノ」と「光」を対となる表裏一体のものとして捉え直し、新しい関係構造を模索するための試行である。

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「光」とのあり方についての研究

光とモノの関係構造についての基礎研究 /指導教員:井関 大介

デザイン学科 インダストリアルデザイン専攻領域

都築 結太