らっぷとん

デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

松永 彩菜

私たちは日々の生活の中で、食べ物を「保存」するためにラップを使います。それは人にとって、ごく日常的な行為です。しかし、自然環境の中では、そのラップが生き物にとって命を脅かすトラップとなることがあります。

巨大な食品用ラップフィルムを模した夏用掛け布団。

この作品は、ユーモラスな見た目とは裏腹に「保存」と「保護」似ているようで異なる関係性を問うプロダクトです。

らっぷとん

テキスタイル / シルクスクリーン /指導教員:鈴木マサル

デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

松永 彩菜