ripen

デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

矢野恵生

実に思いを熟して

展示では木の実が育ち、熟していく過程を表現しています。

私はものを捨てられないのは、そのものに思い入れがあるからだと考える。
本作品は果物をモチーフに、洋服や捨てられない思い入れのあるものをバスケットに入れることで布が膨らみ、果物の実が育っていくように自分だけの思い出の実を育てる収納アイテム。ハンガーラックに吊ったり、置いた時に紐をリボン結びにすることでスッキリと物を収納することができ、好みによって使い分けることができる。

ripen

素材:綿、ウール 技法:四重織、縮絨加工 用途:収納バスケット /指導教員:清家 弘幸

デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻領域

矢野恵生