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デザイン学科 室内建築専攻領域
本研究は、構造の枠に留まっていた角材を解放し、その魅力を空間へと広げる試みである。「角材らしさ」を損なうことなく、幾何学的な操作によって「動き」を与えることで、静止していた木材に自由を与え、角材の新たな可能性を提案する。
杉材(角材) 、コンクリート(束石) 、ステンレス (金物) /指導教員:長岡 勉